一途で嘘つきな先輩は、私を溺愛してきます。

「何言ってんの、これは千代華限定だって」


「嘘だぁっ………、絶対こうやって女子を落としてるっ……!!」


「俺千代華一途だしー、えー?もしかして
千代華、俺に堕ちちゃった?」

「ち、ちがっ……」

「もう千代華は俺に堕ちてるでしょ?」


「……っ、、」
そんなのわ、かんないじゃんっ

「わ、私まだ落ちてないもんねーっ…!」


「…ん、そーですか。、」

あ、よ、良くなかった。。

その後は甘いキスを何度もされ、気づいたら夜の7時になってました……

[家に行ったのは5時。上記のイチャイチャは、、約30分間。つまり………]


ーーー




第1章&甘い時間 fin




「や、やぁ………っ、んっ…、あぅ……」


「んー、かわいー声……、もっと聞かせろ♪」
深いキスをして、ちょっと離れてはまた続ける。


頭もう何も考えらんないよぉ〜……


「ツインテール似合ってるけ、ど……、ゴム取るね」


「ひゃっ…ん」

結っていた髪がぱらっと落ち、熱いうなじをくすぐる。
「髪の毛サラサラ……、いい匂いすんね、」


すんっと、匂いを嗅ぐ先輩。



「……っ、いっ……、」


うなじをカプっと甘噛みされる。


「やだっ……、それ、やだやだぅ……っ」



「……ん、やだ?やだなの?」