「違くないでしょ?キス、、気に入った?」
………っ、聞かないでっ………
恥ずかしい、っ
「ほんとうにっ………ちがうのっ……ただ気持ちいだけでっ………、」
あ、絶対言うこと間違えちゃった……
クスクスと笑い始める会長さん。
「気持ちよかったんだー?」
………ひ、ひぇっ……
こんな笑顔、ただの悪魔でしかないっ……
怖がりながら私は車でうずくまっていた。
☆
ひぇっ…………、ご、豪邸だっ………
「ん、俺ん家。」
ですよねー、何となく察してましたッッ
この出来事は5分前に遡る。
「あ、あのっ……結局どこに向かってるんですか……っ?」
「俺の家ー。」「な、何故……!?」
「たっぷりイチャイチャするためだけど」
「…………」
優しい声がまた冷たくなるのが聞きたくなくて、何か言うのを辞めた。
そしたら急に会長が
「ん、可愛い」「…………っ、」
とか言うから………
私のどこが可愛いんですか?反抗してばっかじゃないですか私。
「あの……ほんとにお世辞とかいらな「お世辞だと思ってるんだ。………へぇ」
結果的に聞いてしまった……
裏表ある人は嫌いだもんっ……!
そう心の中で思っていたら、いつの間にか着いていて今に至る。
「?なにしてんの、早く入って」
「無理無理無理っ……!こんな綺麗に土足で入っては汚れてしまいますっ……!」
「靴は脱ぐから土足じゃないよ?」
「いやいやいや、私は靴を脱いでも土足みたいなもんでしょ、てか泥でしょ」
「………、さっさとして。、」
ヒュっと喉に風が冷たく当たった。
やっぱり、やっぱりこの人きっと裏が本性!!
………っ、聞かないでっ………
恥ずかしい、っ
「ほんとうにっ………ちがうのっ……ただ気持ちいだけでっ………、」
あ、絶対言うこと間違えちゃった……
クスクスと笑い始める会長さん。
「気持ちよかったんだー?」
………ひ、ひぇっ……
こんな笑顔、ただの悪魔でしかないっ……
怖がりながら私は車でうずくまっていた。
☆
ひぇっ…………、ご、豪邸だっ………
「ん、俺ん家。」
ですよねー、何となく察してましたッッ
この出来事は5分前に遡る。
「あ、あのっ……結局どこに向かってるんですか……っ?」
「俺の家ー。」「な、何故……!?」
「たっぷりイチャイチャするためだけど」
「…………」
優しい声がまた冷たくなるのが聞きたくなくて、何か言うのを辞めた。
そしたら急に会長が
「ん、可愛い」「…………っ、」
とか言うから………
私のどこが可愛いんですか?反抗してばっかじゃないですか私。
「あの……ほんとにお世辞とかいらな「お世辞だと思ってるんだ。………へぇ」
結果的に聞いてしまった……
裏表ある人は嫌いだもんっ……!
そう心の中で思っていたら、いつの間にか着いていて今に至る。
「?なにしてんの、早く入って」
「無理無理無理っ……!こんな綺麗に土足で入っては汚れてしまいますっ……!」
「靴は脱ぐから土足じゃないよ?」
「いやいやいや、私は靴を脱いでも土足みたいなもんでしょ、てか泥でしょ」
「………、さっさとして。、」
ヒュっと喉に風が冷たく当たった。
やっぱり、やっぱりこの人きっと裏が本性!!

