風呂から出た亜優を置いて俺は部屋へ行く事にした。 「じゃ俺寝るわ」 「あっ…うん…」 ほら。 またその顔。 何か言いたい事があるなら言えよ。 俺だって気になって仕方ねぇんだし。 もう馬鹿馬鹿しい。 俺は亜優を連れて部屋へ入った。 「お前、何がしたい訳?何その態度」 「ごめんなさい…」 もう俺の負け。 我慢できねぇ。