彼と何度も行き来した、私と彼への家を繋ぐ道。 とても短く感じました。 そして家に着き、彼にタオルを返しました。 「持って帰りたいなー、このタオル」 「そしたら、いつ返すの?」 「んー、いつか返すかな。」 「会いたいだけじゃないの?笑」 「その通りです。」