「は、ははは……」 一応笑ってみる。 自分でも馬鹿だと思うけど。 しかし、いっさい空気は変わらず!! どーしよう…… そうあたふたし始めたときだった。 「おい、そこの二年……」 先輩が起き上がり、私をよんだ。 に、睨んでる……!! 怖っ 隣にいる同級生はヤバいという顔をしている。 うん、これはまずい。 そして謝ろうとしたときだった。 「ブタみたいな体型してるクセに笑ってんじゃねぇ!」 ブタ………? この私が あのブヒブヒいってる ブタ………? 気がつけば口は開いていた。