私が死ぬと世界が滅ぶ

青柳「んなことねーって! 心配しすぎなんだよ」
青柳「ほら、凛子。行くぞ」
凛子「ちょ、ちょっと!? 押さないでよ」

青柳、凛子の腕を引っ張って公園から立ち去ろうとする。

紅井「待て」

紅井、両手を広げて行く手を遮る。