凛子「どこに連れてってくれるの?」 青柳「連れてく?」 凛子「うん。デートなんでしょ。エスコートしてよ」 青柳「………………」 腕を組んで、無表情で立ち尽くす。 凛子は考えているんだと察し、じっと待つ。