私が死ぬと世界が滅ぶ

凛子「なななな、なにかな?」
凛子(ちっ、近い近い近い!)

焦りつつも、目線は逸らせない。少し、身体を引いて距離を取る凛子。

凛子(もしかして、また、あの時みたいに)
青柳「――――」

凛子、キスをしたときの事を思い浮かべる。キュッと目を瞑る。