凛子(ホントにそうなのかな?) 青柳、椅子に寄りかかって爆睡している。 真面目に授業を受けていないのは彼だけ。 凛子、不真面目な態度に思わず、呆れてしまう。 凛子(なんか、よくわかんない) 凛子(でも――) 昨日のことを回想し、顔を赤らめる。