私が死ぬと世界が滅ぶ

紅井「さあ、今日も終わりに差し掛かっているわけだが」
紅井「凛子さん、どちらが貴方に相応しいと思う?」

凛子を自信満々に見つめて問いかける紅井。

青柳「…………」
凛子「それは――」

青柳は腕を組んで、目を瞑って回答を待つ。
凛子、二人を見て口を開く。