女子高生キャバ嬢〜生徒会長は銀座のNo.1〜










あ゙〜


頭痛くなってきた…


















げっ!

明日の小テスト数学だよ〜。




勉強してないから、追試確実だな…

















もう無理っ!!







「お母さん…。
ぁたし寝るわ…。」






現実逃避です。






「あら、そう…。じゃあ、お母さんも寝るわね。おやすみ〜」










部屋を出た母。




私は取り残された大量の紙袋たちと共に途方に暮れた。















そして、ベッドに座ってあれこれ考えてるうちにいつの間にか眠りについた。