雲のように遠いあなたは。

「あの、三好くん!昨日の事なんだけど…」



……友達としてでも恥ずかしい…!!


「えっと…あの…」


「紬、おはよ」


「へ……?今、紬って…言った?」


「名前、紬でしょ?」


「うん…」