その後、もう遅いからと私をタクシーに乗せ、タクシー代とバイト先で貰ったらしいケーキを座った私の膝の上に乗せて、彼は私を見送ってくれた。 少ない時間だったけど、暖かく、心がとても満たされたクリスマスだった。