なぜその温度を知っているのだろう

息ができぬほどの激しさに
どうして縋りたいんだろう

夢の中で私を襲ったあなたに

夢の中で、彼の身体に変身してまで
彼の声に偽ってまで
私を抱いたあなたに

私は戸惑う