「そ、そんな!私が迷惑をかけてるので私が皆さんに合わせます!」 「このルールは優花じゃなくコイツらが守らねぇとダメなルールなんだよ」 「ですが、」 「いいか、優花の寝室はいつも使ってる部屋だからノックの返事がないからと言って勝手に入るな。あとシャワー室、優花が使ってることを必ず確認し近づくな」 このルールは必要かもしれないです。ゴメンなさい皆さん。 「よし、皆で夜遅くまでゲームだ!」 「肌荒れするから僕とユウちゃんはパス!」