近くにあったベンチに座り隆二さんはすぐ私の膝を枕にして横になりました。 「そ、外なので恥ずかしいです!」 「中だったらいいのかよ!」 「あ、、」 クスクスと笑う隆二さんの頭をどうしてか、撫でたくなって気づけば撫でていました。 「ゴメンなさい!」 「いいよ、気持ちいいから撫でて」 今日の隆二さんは少し甘えた……?普段と違って可愛いです。 「……優花、優花の心臓の音ヤバくね?」