「優花、辞めるなよ」 「え、?」 「辞めたら優花、絶対後で後悔するしこの先一歩も踏み出せなくなる可能性がある、だから辞めんな」 「はいっ、」 辞めないです、誰に何と言われようと! 「しかし、あの女共これからどうするんだろうな、このクソゲー」 「クソゲー?どいう事だ光輝」 原さんが光輝さんにその言葉の意味を聞きました。 「どうって、イジメってあの女共からしたら楽しいゲームみたいなものだろ?オレらからしたらただのクソゲーだけどな」