「ジョウロ片付けてきます!」 「ユウちゃん一緒に行くよ!」 「いえ、大丈夫です!すぐそこですから先に行ってて下さい!」 皆さんは先に教室の方に向かい、私は庭の倉庫にジョウロを片付け終わって向かおうとしたら後ろから名前を呼ばれました。 その相手は意外というかあり得ない人でした。 「優花ちゃんだったよね?少し話しいいかな?」 後ろにいたのは女性達に囲まれてる兄である隼人さんでした。