物音一つでも立てると父に何言われるが分からないから静かにする。 静かすぎて下から聞こえる声が凄い響いた。 次の日は何も変わらないいつもの日々。 放課後までは、 門の外に一歩出た瞬間、ブォン!!と体全部に響く音が鳴ったと思ったら目の前に来る一人の男の人。 「見つけた、オレのお姫様」 お姫様………? 目の前に立つ優しく微笑むこの男の人は一体………、