もしも運命を変える事が出来るなら…

「健悟と夢の中で付き合ったけど、しっくりこなかった」

喜々良の言葉に、佑典はホッとしたように笑う。

「わたしの運命の人はきっとゆうちゃんなんだよ…。
間違ってなんかない」

「ありがとう、ききちゃん」

佑典は笑って、喜々良にキスをした‐。


【 完 】