【改良版】.:*Distant memory.。.:*

部屋ではミラはベッドに横になり

(大丈夫って思ってても…やっぱり不安···)
ユウガたちに言われても
あの様子をみて不安になってしまうミラ。








「あ、帰ってきた」
船に戻るリオンに声をかけるシュウ。

なにか言いたそうなシュウにリオンは
「なんだよ?」

「なんつーか。…タイミング悪いな、お前」
とリオンの肩をポンとたたくシュウ。
「は?」
ラナも
「ほらっ!早くミラんとこ行きなさいよ」
とリオンの背中をグイグイ押す。
「は?なんなんだよお前ら…」