【改良版】.:*Distant memory.。.:*

すると、突然目を涙ぐませ

「うっ…」

ヒックヒックとミラは泣きだし

「えっ?!」
突然泣きだされ、戸惑うシュウ。
するとそこにタイミングよく
リオンが部屋へと入り

「なに泣かせてんの、お前…」
「はぁ?!違う、俺じゃねぇって」
と必死に否定するシュウ。

「ミラが勝手に泣き出したんだ」
と、その様子をみて呟くユウガ。

「ったく…。おいミラ」
「リオっ…」

ギュッと側に来たリオンを抱きしめるミラ。
「なんだよ…」

それをみた二人は
「はいはい、そーゆー事は二人っきりでどーぞ」
と部屋を後にする。