(もっと大事な事って…?)
ふとミラの頭に過去の記憶が蘇る。
それはミラが16の頃。
侍女から聞いた世継ぎについてのお話し。
割と年の近い侍女にミラは色々と相談していた。
「ねぇ、その…初夜ってやっぱり…しちゃうのかしら。」
「ミラ様…。不安なんですか?」
「当たり前じゃない//どんなものかもわからないし…///…なんだかこわいわ」
不安だらけのミラに侍女は、ふふっと笑い
「初めは誰だってそうですよ?でもですね、ミラ様」
「…?」
「好きな方に抱かれるのはー…とても幸せな事ですよ?両思いなら、なおさら。…姫様も、その時がくればわかります」
と、ニッコリと笑う。
(もしかして…リオはー…//)
ふとミラの頭に過去の記憶が蘇る。
それはミラが16の頃。
侍女から聞いた世継ぎについてのお話し。
割と年の近い侍女にミラは色々と相談していた。
「ねぇ、その…初夜ってやっぱり…しちゃうのかしら。」
「ミラ様…。不安なんですか?」
「当たり前じゃない//どんなものかもわからないし…///…なんだかこわいわ」
不安だらけのミラに侍女は、ふふっと笑い
「初めは誰だってそうですよ?でもですね、ミラ様」
「…?」
「好きな方に抱かれるのはー…とても幸せな事ですよ?両思いなら、なおさら。…姫様も、その時がくればわかります」
と、ニッコリと笑う。
(もしかして…リオはー…//)



