俺が一緒に背負うべきものは、シルナの抱える重荷だけではない。 そのことを知ったのは、それから数時間後だった。 何が起きたかと言うと…またしても、あいつが。 マシュリが、イーニシュフェルト魔導学院から姿を消したのである。