えーと、あとは他に…。
「マシュリとルディシアは?寝たか?」
「僕、半分魔物だから…。別に寝なくて良いんだ」
まさかの、寝なくてもコンディションばっちり。
なんて羨ましいんだ。
更に、ルディシアの方も。
「夜のうちに、使えそうな死体を漁ってきたよ。この国、死体がたくさん埋まってて面白いな」
余裕たっぷりの表情である。
悪趣味だって言ってやるなよ?決闘の準備に余念が無いだけだ。
「天音は…?」
「あ、うん…。一応、4、5時間くらいは寝たかな。疲れを溜めない程度に…」
マジかよ。偉過ぎる。
もしかして、眠れなかったのって俺と吐月だけ…?
…。
「吐月…。俺とお前はズッ友でいような…」
「う、うん…?」
あ、待てよ。思い出した。
シルナだ、まだシルナがいる。
「シルナ、お前は眠れ…」
「ふぇ?」
「…何やってんの?」
振り向くと、シルナは朝ご飯とばかりに、チョコクッキーサンドを頬張っていた。
この期に及んで、よくもまぁチョコ食ってる余裕があるよ。
心臓に毫毛生えてる奴多過ぎだろ。
やっぱり、俺と吐月はズッ友だな。
「…泣いても笑っても、寝てても寝なくても、本番は一度だけだからな」
決闘の審判は、俺が寝不足か否かなんて考慮してくれないんだから。
自分に出来ることをやるしかない。
それよりも…。
「…よし、最後のミーティングをしよう」
少しでも勝ちの目を上げる為に、最後の作戦会議と行こう。
「マシュリとルディシアは?寝たか?」
「僕、半分魔物だから…。別に寝なくて良いんだ」
まさかの、寝なくてもコンディションばっちり。
なんて羨ましいんだ。
更に、ルディシアの方も。
「夜のうちに、使えそうな死体を漁ってきたよ。この国、死体がたくさん埋まってて面白いな」
余裕たっぷりの表情である。
悪趣味だって言ってやるなよ?決闘の準備に余念が無いだけだ。
「天音は…?」
「あ、うん…。一応、4、5時間くらいは寝たかな。疲れを溜めない程度に…」
マジかよ。偉過ぎる。
もしかして、眠れなかったのって俺と吐月だけ…?
…。
「吐月…。俺とお前はズッ友でいような…」
「う、うん…?」
あ、待てよ。思い出した。
シルナだ、まだシルナがいる。
「シルナ、お前は眠れ…」
「ふぇ?」
「…何やってんの?」
振り向くと、シルナは朝ご飯とばかりに、チョコクッキーサンドを頬張っていた。
この期に及んで、よくもまぁチョコ食ってる余裕があるよ。
心臓に毫毛生えてる奴多過ぎだろ。
やっぱり、俺と吐月はズッ友だな。
「…泣いても笑っても、寝てても寝なくても、本番は一度だけだからな」
決闘の審判は、俺が寝不足か否かなんて考慮してくれないんだから。
自分に出来ることをやるしかない。
それよりも…。
「…よし、最後のミーティングをしよう」
少しでも勝ちの目を上げる為に、最後の作戦会議と行こう。


