私の声と君の音

『うん、ガチで惚れてる。』

『見る目あるね、笑恋は激かわだよ。』

『愛華もかわいいよ。』

『な、なにを、』

『別に事実を言っただけ。』

『なんて恐ろしい奴。』

『朝は自分のこと認めてたじゃん。』

『あれとこれとは状況が違う!』

『難しいな笑』

『難しくない!』

『あははっ、で、これから何すんの?愛華』

『特に何も。』

『何もって笑何しに来たんだよ。』

『笑恋が来たいって言ったから。』