私の声と君の音

『えー、』

『ほら、』

『ぜ、ぜひ話したいです!笑恋さん!』

『まーいいけど、愛華は』

『あー私はそこら辺適当にいるから』

『わかった、またLINEするね!』

『うん。』

『じゃー学食とか行きませんか?』

『いいよー』

2人の後ろ姿を消えるまで眺めてた。
適当にいると言っても、どうしよう。
林太郎探そうかな。