「大丈夫。今、葵を抱きたいんだ」
そう言った瞬間、ふわりと宙に浮いた私の身体。
突然の出来事に「きゃっ」と驚きの声を上げて、匠真にぎゅっとしがみつく。
そのまま部屋の端っこに準備されている布団の上に私を連れていくと、ゆっくりと私を降ろしてくれる。
そして、再び深く唇を塞がれた。
「葵、好きだ」
そう言うと、真っ白なシフォンワンピースを丁寧に脱がした匠真。
あぁ……私、これから匠真とするんだ。
恥ずかしい気持ちの方が勝っているけれど、匠真になら平気。
私のすべてを見せても、大丈夫。って、そう思える。
「……私も、匠真が好き」
止まることのない、深いキスの嵐。
匠真の手は私の胸を優しく包み込み、熱を持った唇で私の身体をとろとろに溶かしていく。
その度に熱い息が漏れて、私の思考回路を完全に停止させた。
「葵、辛かったら言って。すぐ止めるから……」
「……はい」
そう言うと、匠真がゆっくりと私の中に入ってきた。
繋がった瞬間、私の目から一筋の涙がこぼれた。
『好き』と、何度言っても足りない。
何億通りの言葉を使っても、伝えきれないこの気持ち――。
「やっと……繋がれたね」
「あぁ。ずっと、この日を待ってた」
そう言った瞬間、ふわりと宙に浮いた私の身体。
突然の出来事に「きゃっ」と驚きの声を上げて、匠真にぎゅっとしがみつく。
そのまま部屋の端っこに準備されている布団の上に私を連れていくと、ゆっくりと私を降ろしてくれる。
そして、再び深く唇を塞がれた。
「葵、好きだ」
そう言うと、真っ白なシフォンワンピースを丁寧に脱がした匠真。
あぁ……私、これから匠真とするんだ。
恥ずかしい気持ちの方が勝っているけれど、匠真になら平気。
私のすべてを見せても、大丈夫。って、そう思える。
「……私も、匠真が好き」
止まることのない、深いキスの嵐。
匠真の手は私の胸を優しく包み込み、熱を持った唇で私の身体をとろとろに溶かしていく。
その度に熱い息が漏れて、私の思考回路を完全に停止させた。
「葵、辛かったら言って。すぐ止めるから……」
「……はい」
そう言うと、匠真がゆっくりと私の中に入ってきた。
繋がった瞬間、私の目から一筋の涙がこぼれた。
『好き』と、何度言っても足りない。
何億通りの言葉を使っても、伝えきれないこの気持ち――。
「やっと……繋がれたね」
「あぁ。ずっと、この日を待ってた」



