「私に恋を教えてください♡!」



「俺のこと好きなのは分かった。でもその話には乗らねぇよ、」




「分かりました。」


いつもならグイグイくる宮風が今はすんなり受け入れてる。


なんだ、ちゃんと分かってくれて素直なとこあんじゃん。


「宮風、今日はありがとな、」


そう言って歩き出す俺。