小鳥のような君

私は何度も死にたいって思った


もちろん思うだけじゃない


何度も未遂をしてきた


何度も失敗しているのは、きっと死にたくないって少しは思っているからなのだろう


誰かの助けを求めているのだろう


私は、そう思いたい


助けて


その一言が言えないからヘルプマークを鞄につけることを決意した