タオルを渡されて、タオルを羽織る
先生「先生はビックリしたぞ?プールに誰かが落ちたって言われて、急いで行ったんだからな?」
柚菜「ごめんなさい‥」
貴洋「俺が、高瀬の手を掴んだから、一緒に落ちちゃったんで。俺が悪いです。」
先生「どっちが悪いとかないだろ?二人ともだめだろ?もうしちゃダメだぞ?」
二人「すみません」
二人は職員室から出る
貴洋「ごめんな?」
柚菜は、笑顔で貴洋を見る
柚菜「すごく楽しかった!ありがとう貴洋」
貴洋「俺も楽しかった!怒られたけどなっ!今からカラオケ行こうぜ?」
柚菜「今から?」
貴洋「そう!いやならいいけどさっ!」
柚菜「いいよ!とりあえず体操着に着替えよう?このままは流石に行けないし」
トイレで着替えをして、教室に戻る
廊下で、里依に呼び止められる
里依「柚」
柚菜「何?」
里依「私、雄太と付き合ってるんだよ」
柚菜「知ってるよ。」
里依「なら、やめてくれない?」
柚菜「なにを?」
里依は、柚菜を睨む
里依「ちょっかい出すなって言ってんの」
柚菜「は?何もしてないよね?てか彼女なんだから、もっと自信持てば?何そんなに焦ってるの?」
バジッ
ビンタをする里依
里依「ご‥ごめ‥」
柚菜は、無言で教室に入る
里依は、走ってその場から立ち去る
貴洋「なんだあいつ。大丈夫か?」
柚菜「うん。大丈夫‥行こう」
教室を出る
先生「先生はビックリしたぞ?プールに誰かが落ちたって言われて、急いで行ったんだからな?」
柚菜「ごめんなさい‥」
貴洋「俺が、高瀬の手を掴んだから、一緒に落ちちゃったんで。俺が悪いです。」
先生「どっちが悪いとかないだろ?二人ともだめだろ?もうしちゃダメだぞ?」
二人「すみません」
二人は職員室から出る
貴洋「ごめんな?」
柚菜は、笑顔で貴洋を見る
柚菜「すごく楽しかった!ありがとう貴洋」
貴洋「俺も楽しかった!怒られたけどなっ!今からカラオケ行こうぜ?」
柚菜「今から?」
貴洋「そう!いやならいいけどさっ!」
柚菜「いいよ!とりあえず体操着に着替えよう?このままは流石に行けないし」
トイレで着替えをして、教室に戻る
廊下で、里依に呼び止められる
里依「柚」
柚菜「何?」
里依「私、雄太と付き合ってるんだよ」
柚菜「知ってるよ。」
里依「なら、やめてくれない?」
柚菜「なにを?」
里依は、柚菜を睨む
里依「ちょっかい出すなって言ってんの」
柚菜「は?何もしてないよね?てか彼女なんだから、もっと自信持てば?何そんなに焦ってるの?」
バジッ
ビンタをする里依
里依「ご‥ごめ‥」
柚菜は、無言で教室に入る
里依は、走ってその場から立ち去る
貴洋「なんだあいつ。大丈夫か?」
柚菜「うん。大丈夫‥行こう」
教室を出る
