映画が終わると、夜になっていた
夏美が、柚菜に走り寄る
夏美「なんかね、太一が楓に告るらしい!だから、また二人ずつになるけど、大丈夫?」
柚菜「私はいいけど、雄太が微妙なんじゃないかな」
夏美「大丈夫だよきっと!なんとかお願いね!」
観覧車の前に行く
夏美と雅樹が二人で乗る
次に、紗弥と春
楓「私達どうする?四人で乗ろうか」
雄太「まあ。それでいいんじゃね?」
観覧車に楓が乗り込む
太一も後に続く
雄太が乗り込もうとして、柚菜は手を掴み阻止する
扉が閉まる
驚く楓に、ニッコリ笑顔を見せる柚菜
雄太「なんだよ」
雄太も驚いた顔をしている
柚菜「次乗ればいいよ」
二人で観覧車に乗る
雄太「急にどうした?」
柚菜「なんか、さっき夏美が言ってたんだけど、太一告白するらしいよ」
雄太「まじ?」
柚菜は頷く
雄太「なんか、みーんな付き合ってんな。高瀬は?貴洋とどうなの?」
柚菜「貴洋?なんで?」
雄太「いや仲良いじゃん。」
柚菜「いやいや。そっちこそ里依ちゃんと仲良いじゃん?付き合ってるんじゃないの?」
雄太「里依?あー。なんかずっと付き合いたいみたいな事は言ってきてるけど。」
柚菜「‥なら付き合えば‥いいじゃん」
雄太「うーん。俺はさ‥本当の事を言ってほしい」
雄太は、柚菜の顔をまっすぐに見る
柚菜「本当のこと?」
柚菜は目を逸らす
夏美が、柚菜に走り寄る
夏美「なんかね、太一が楓に告るらしい!だから、また二人ずつになるけど、大丈夫?」
柚菜「私はいいけど、雄太が微妙なんじゃないかな」
夏美「大丈夫だよきっと!なんとかお願いね!」
観覧車の前に行く
夏美と雅樹が二人で乗る
次に、紗弥と春
楓「私達どうする?四人で乗ろうか」
雄太「まあ。それでいいんじゃね?」
観覧車に楓が乗り込む
太一も後に続く
雄太が乗り込もうとして、柚菜は手を掴み阻止する
扉が閉まる
驚く楓に、ニッコリ笑顔を見せる柚菜
雄太「なんだよ」
雄太も驚いた顔をしている
柚菜「次乗ればいいよ」
二人で観覧車に乗る
雄太「急にどうした?」
柚菜「なんか、さっき夏美が言ってたんだけど、太一告白するらしいよ」
雄太「まじ?」
柚菜は頷く
雄太「なんか、みーんな付き合ってんな。高瀬は?貴洋とどうなの?」
柚菜「貴洋?なんで?」
雄太「いや仲良いじゃん。」
柚菜「いやいや。そっちこそ里依ちゃんと仲良いじゃん?付き合ってるんじゃないの?」
雄太「里依?あー。なんかずっと付き合いたいみたいな事は言ってきてるけど。」
柚菜「‥なら付き合えば‥いいじゃん」
雄太「うーん。俺はさ‥本当の事を言ってほしい」
雄太は、柚菜の顔をまっすぐに見る
柚菜「本当のこと?」
柚菜は目を逸らす
