クリスマスの夜
雄太からの電話
雄太「メリークリスマス」
愛「メリークリスマス!」
柚菜は、電話をしながらプレゼントを持ち、神社に向かう
愛「今日は、雄太にサプライズがあります!」
雄太「え?何?」
愛「今から、外出れる?」
雄太「うん」
愛「じゃあ、雄太の家の近くのバス停に行ってみて?」
雄太「バス停?わかった!」
電話をしながら、雄太も外へ
雄太「バス停着いたよ?」
愛「ベンチの裏見て?」
雄太「うん!あ?なんか張り付いてる」
雄太の声が弾む
柚菜は神社に着き、階段に座る
雄太「学校近くのコンビニのベンチの裏を見ろ!だって!え?これ、愛が?」
愛「うん!頑張って!」
雄太「なんだろう!すぐに向かう!」
コンビニに向かいながら、雄太はウキウキしている
雄太「なんだろうー」
愛「なんだろうねえ?」
雄太「こんなワクワクしてるの初めてかも!」
愛「そんな喜んでくれたら、私も嬉しい」
コンビニに着き、ベンチから手紙を剥がす雄太
柚菜は、紙袋を階段の一番上に置き、階段を下りる
雄太「そこから一番近い神社の階段の一番上に何かがある?急げ!まじ?なになに?」
愛「行けばわかるよ!あと少しだから、頑張れ!雄太」
雄太「楽しみすぎる!」
柚菜は、雄太と会わないように、少し遠回りをして公園に向かう
雄太からの電話
雄太「メリークリスマス」
愛「メリークリスマス!」
柚菜は、電話をしながらプレゼントを持ち、神社に向かう
愛「今日は、雄太にサプライズがあります!」
雄太「え?何?」
愛「今から、外出れる?」
雄太「うん」
愛「じゃあ、雄太の家の近くのバス停に行ってみて?」
雄太「バス停?わかった!」
電話をしながら、雄太も外へ
雄太「バス停着いたよ?」
愛「ベンチの裏見て?」
雄太「うん!あ?なんか張り付いてる」
雄太の声が弾む
柚菜は神社に着き、階段に座る
雄太「学校近くのコンビニのベンチの裏を見ろ!だって!え?これ、愛が?」
愛「うん!頑張って!」
雄太「なんだろう!すぐに向かう!」
コンビニに向かいながら、雄太はウキウキしている
雄太「なんだろうー」
愛「なんだろうねえ?」
雄太「こんなワクワクしてるの初めてかも!」
愛「そんな喜んでくれたら、私も嬉しい」
コンビニに着き、ベンチから手紙を剥がす雄太
柚菜は、紙袋を階段の一番上に置き、階段を下りる
雄太「そこから一番近い神社の階段の一番上に何かがある?急げ!まじ?なになに?」
愛「行けばわかるよ!あと少しだから、頑張れ!雄太」
雄太「楽しみすぎる!」
柚菜は、雄太と会わないように、少し遠回りをして公園に向かう
