夏美「実はね‥」
恥ずかしそうに雅樹を見る夏美
雅樹「俺達、付き合う事になりました!」
柚菜「良かった‥」
柚菜の目から、涙が溢れる
夏美「なんで柚が泣いてるのよ〜!」
柚菜「だって‥帰ってきた時は、ダメだったんだって思ってたから‥本当に嬉しくて‥」
夏美は雄太をどかし、柚菜を抱きしめた
夏美「ごめんごめん!ありがとう柚菜」
雄太「おい!俺はいったいどこに座ればいいんだよ、さっきから!」
四人は笑った
その後、15時くらいまで歌い、カラオケを出た四人は、プリクラを撮りにゲームセンターに向かう
四人でプリクラを撮る
落書きをして、出てくるのを待っていると、夏美が雅樹とUFOキャッチャーの方へ歩いていく
夏美「ねーこれ欲しい!」
可愛らしい猫のぬいぐるみ
雅樹「よし!任せろ!」
雅樹は、真剣な眼差しで操作をする
3回ほどやり、ようやく猫が取れた
夏美に渡すと、すごく嬉しそうに猫を抱きしめる
夏美「ありがとう雅樹!大切にするね」
柚菜は、遠くから二人を見て、羨ましく思う
気付くと雄太も、真剣な顔でUFOキャッチャーをしている
柚菜「みんなマイペース」
プリクラを切り分けていると、雄太が来た
柚菜「なんか取れた?」
雄太「はいっ」
小さなクマのストラップを手渡される
柚菜「くれるの?」
雄太「うん。いらないならいいけど?」
柚菜「もらう!ありがとう」
柚菜はもらったストラップを、大事そうにポケットにしまう
恥ずかしそうに雅樹を見る夏美
雅樹「俺達、付き合う事になりました!」
柚菜「良かった‥」
柚菜の目から、涙が溢れる
夏美「なんで柚が泣いてるのよ〜!」
柚菜「だって‥帰ってきた時は、ダメだったんだって思ってたから‥本当に嬉しくて‥」
夏美は雄太をどかし、柚菜を抱きしめた
夏美「ごめんごめん!ありがとう柚菜」
雄太「おい!俺はいったいどこに座ればいいんだよ、さっきから!」
四人は笑った
その後、15時くらいまで歌い、カラオケを出た四人は、プリクラを撮りにゲームセンターに向かう
四人でプリクラを撮る
落書きをして、出てくるのを待っていると、夏美が雅樹とUFOキャッチャーの方へ歩いていく
夏美「ねーこれ欲しい!」
可愛らしい猫のぬいぐるみ
雅樹「よし!任せろ!」
雅樹は、真剣な眼差しで操作をする
3回ほどやり、ようやく猫が取れた
夏美に渡すと、すごく嬉しそうに猫を抱きしめる
夏美「ありがとう雅樹!大切にするね」
柚菜は、遠くから二人を見て、羨ましく思う
気付くと雄太も、真剣な顔でUFOキャッチャーをしている
柚菜「みんなマイペース」
プリクラを切り分けていると、雄太が来た
柚菜「なんか取れた?」
雄太「はいっ」
小さなクマのストラップを手渡される
柚菜「くれるの?」
雄太「うん。いらないならいいけど?」
柚菜「もらう!ありがとう」
柚菜はもらったストラップを、大事そうにポケットにしまう
