【先生×生徒シリーズ】青い月②─先生と私 その後の物語─


外は真っ白。
優依の車の色もわからないくらい積もってる。


近所の子供たちも外に出て遊んでたいた。



「ねぇ!凄いね~!」



と、笑顔で振り向くと、私の顔に冷たいものが飛んで来た。


私の顔に当たったのは、優依の投げた雪。


雪の付いた顔を見て、優依は笑ってた。



「もう!突然投げてくるなんて反則!」


「隙があるのが悪いんだろ?」


「ぶー!」



何よ!雪合戦するの嫌がってたくせに!
子供みたいに楽しんでんじゃん。