それから1週間後
雄斗も何も用事がなかったので一緒に病院に行けることになった
「ところで香音、どこ行くんだ?」
「秘密ー!」
「えー、そろそろ教えてくれても良くない?」
「やだ!」
「………分かったよ
お前に着いてくよ」
「うん!」
そして雄斗には秘密で病院に向かった
正直病院なんて行きたくないけど雄斗のためなら頑張ろうと思える…!
バスや電車を乗り継いで無事に着いた
「着いたよ」
「ここって…………病院?」
「うん!」
「え、待って、香音体調悪いのか!?」
「あ、そういう訳じゃなくて!
ここ、私が定期的に通ってる病院」
「あ………良かった…………」
「と言っても通わせられてるって方が正しいかなー」
「………病院嫌いも変わってないんだな」
「そんなの変わらないよ!!」
「そっか
んで、今日は通院なのか?」
「まぁそんなとこ!
とりあえず行こう!」
そして雄斗と一緒に病院の中に入った


