「…………確かにそうですね」
「だから心療内科をすすめてるんです
…………辛いなら誰かに助けを求めてください………一人で抱え込まずに」
「………………………」
「気が変わったらいつでも言ってください
行けるようにするので」
「……………変わらないので大丈夫です」
「そうですか
………もう着替えていいですよ
傷、なるべく触らないでくださいね」
「………覚えていたら」
そしてもとの服に着替えに行った
着替え終わり出ると山中先生がいた
「じゃあ行きますか」
「山中先生も行くんですか?」
「嫌ですか?
君の頼みを引き受けたからには協力してあげようと思ったんですが」
「え、あっ、一緒に行きましょう!」
「フフッ………行きますか」
そして山中先生と一緒に院長室へ向かった


