結局4時間弱電車に揺られ、玲華の地元に着いた
ここが玲華の………
とても自然が豊かで、玲華が好きそうな場所
少し街の中を見て周り、街よ人達はとても温かい人達だった
山中先生が玲華のお母さんと連絡を取っていてくれたこともあり、玲華のお母さんとも話をした
いっぱい玲華のことを知れた
玲華のお墓の場所や玲華が良く星を見ていた場所を教えてもらい、ホテルに向かった
ホテルに着くと、疲れていたこともありすぐに眠ってしまった
次に目を覚ますと外は明るかった
でも時刻は朝の5時
昨日早く寝たからかな………いつもより起きるのが早い
雄斗は起きてるかな
そして電話をかけた
プルルルルルルル…………
何回目かのコールの後に出てくれた
「もしもし………」
「もしもし?
寝てた?」
「ん………どうした………」
「声が聞きたくなっただけ
眠そうだね
切ろうか?」
「もう起きるからいい………
お前……起きるの早い………いつも朝弱いのに………」
「昨日早く寝たんだもん!
早起きって気持ちいいね!!」
「………眠い……」
「仕事大変?
大丈夫?」
「大丈夫……アイツらも……明日で卒業だから……
最後くらい頑張らないと……」


