私の人生を変えてくれた人 〜もし君が生きてたら〜 後編


「はぁ…………それは一体何時なんですか?
 来られると言っても夕方でしょう?
 それまでずっと外にいるのですか?」

「……………………」

「………お昼食べてからにしてください
 それと許可出来るのは2時間です
 せめて3時までには戻ってくるようにして欲しいです」

「………嫌だと言ったら?」

「嫌と言われても困ります
 君………思ってる以上に音が悪いです
 本当は結構前から辛かったんじゃないんですか?」

「…………………………」

「自覚があるなら大人しくしててください
 では………とりあえず失礼しますね」



そして採血と腕の手当てをしてくれた




「……………ありがとうございます」

「いえ………ちゃんとご飯食べてくださいね」

そう言い残し山中先生は出て行った



少しするとご飯も運ばれてきた


お腹空いてないしなー…………


まぁいいや!


中庭行こ!


バレなきゃ良いよね!



そして私はコンビニに寄ってから中庭に向かった