私の人生を変えてくれた人 〜もし君が生きてたら〜 後編


「なら良かった
 んで、佐藤とはいつから?」

「ふぇ………?」

「アイツとはいつから付き合ってた?
 どこまで進んだんだよ………」

「……………転校してすぐ…………高2になって少ししてから別れた…………」

「それで?」

「………………キ………キス………まで…………」

「へぇ…………キス……ねぇ………
 その後は?
 他に男作らなかったのか?」

「……………………翔太と別れてすぐ告白してきた人がいて……その人とも…………」

「…………そいつとは?」

「………………一回だけ……………そういう雰囲気になって………………でも………傷見られたくなくて…………途中で逃げちゃって…………そのまま気まずくなって自然消滅」

「ほぉ……………俺は我慢したのになぁ………………………こういうこともされたのかぁ………」

俺は香音の胸を服の上から触った

「や………雄斗…………」

「香音可愛いからなー…………その気持ちは良く分かるんだけどさー……………俺の指舐めろよ」

胸を触ってた手を香音の口に入れた