私と大好きなお母さん

お父さんと弟と娘は帰りました。
私は
お母さんが起きるのを待っていました。
そしたら目が覚めました。
出来上がった帽子を渡しました。
そしたら
「もしかして手作り」って言われたので
頑張って編んだよと伝えたら
泣き出しました。
「ありがとうね」と言って
すぐに被ってくれました。
鏡が見たいと言ったので鏡を渡しました。
似合ってるって聞いて来たから
似合ってるよとと答えた。
そしたら看護祖さんが来て点滴を交換してくれました。
その時に言われました、
出来上がったんですね!
凄く似合ってますよと言ってくれた。
私は嬉しくて泣いてしまいました。
後はもう1つの帽子と肩掛けを編まなきゃいけない。
また頑張ろうと
改めて気合が入りました。
頑張って編まなきゃ!
ちょと売店に居て来るといって
私は売店に行った。
苺サンドがあったので
それを買った。
私は苺サンドが大好きだから
つい買ってしまった。
そして病室に戻った。