「でしょ??涼上手いから」 「よく頑張ったよ、陽菜」 そう言って涼先生は褒めてくれる 「じゃあ今日の夜の診察の時に結果と今後について説明しに来るね」 「バイバイ陽菜」 そう言って翔馬先生と涼先生は私の病室を後にした。 「ねぇ奈緒ちゃん、私相当病院来てなかったじゃん、」 「まあ、そうだね。」 「私喘息とか悪化してたらどうしよう、入院っていつまでなんだろう、」 私は泣きそうな声で言った 「大丈夫だよ、陽菜ちゃんには先生たちがついてるから」 奈緒ちゃんはいつも私を励ましてくれる