side陽菜 「陽菜ちゃん連れてきたよー涼」 「逃げてごめんなさい」 私が診察室に奈緒ちゃんに連れながら入ると涼先生と翔馬先生がいた 「そんな怒ってないから大丈夫だよ、とりあえずはやくやっちゃおう!」 怖いけどもう後がない 私は大人しく腕を出した 「動くと危ないから翔馬に抑えててもらうね」 「は、い…」 ジグッッゥ 「ン"ッッッ…痛いッ!!!!」 「はい、終わったよーよくできた!案外痛くなかったでしょ?」 「確かに案外痛くなかったです、案外」