side陽菜 それは突然のことだった なんとなく今日は朝から気分が悪かったんだ 「久しぶりの喘息かなぁ」 自分でもそう思った でも今日は大切な期末テストの日だった 当然こんな事で休むなんて考えはなく家を出た