「とりあえずバイタル測るから腕だして」 私はまた熱が上がってきたのかボーっとしていた それに気づいた奈緒ちゃんが布団の中から私の手を出すのを手伝ってくれた。 「んー不整脈かな、」 先生は何かに悩んでいるように見えた 私は頭がクラクラしてきてあまり内容が頭に入ってこない その後熱や血圧を測ってもらった 「とりあえず熱がまだまだ高いから点滴入れるね、 もう夜遅いから明日詳しくは伝える、 おやすみ陽菜」 「おやす…み…なさ…ぃ」 私はかすれた声でそう言い眠りについた