君との約束

綾華 『う、視線がすごい。』

陽人 「そりゃ、学校来るのにこんな車で来る奴いないだろ。」

    それもあると思うけど、二人の顔が圧倒的にいいからでしょ。

湊  「お二人とも、お降りください。」

綾陽 「『ええ。(ああ。』」

綾華 『コソッ陽にぃ、私家のこと言わないつもりだから。わかった?」

陽人 「コソッ了解、邪魔しないようにすればいいんだろ。」

綾華 『うん、そういうこと。よろしくね、陽にぃ。』

陽人 「あ、そうだ。あや、すぐに理事長室行ってこい。昨日伝えるように言われたんだ。」

綾華 『了解。』