「もう!なんで笑ってるの!」 「間抜けそうだからだよ」 また笑われた というよりからかわれた? 「ちょいちょいちょい! 朝からラブラブだね〜」 「っ!からかわないで!」 「そんなこという美南だって ラブラブだったけどね」 「んなっ!うるっさいなぁ!」 こんなに笑い合える日が毎日続いた 「もう卒業だね」 蓮が言った 「確かに」 あっという間に3年間が終わる