ー放課後ー
「美桜、さっきはごめん」
「え・・・?何がごめんなの?」
蓮は困り果てた顔をしていた
「えっと。先戻っちゃって・・・」
「そのこと?いいよ私が言ったことだし」
また強がってしまった。
「でも・・・」
「謝らないで?ほんと私の方が悪いから」
遮るように言った。
謝ってほしくない
私のことで蓮を巻き込みたくない
しばらく沈黙が続き話をしたのは
蓮の方だった
「美桜・・・伝えたい事がある」
「え・・・?」
「昔から幼馴染っていう大事な存在だった。けど今は違う。
俺、美桜が好き。だから付き合ってほしい」
ドキドキしてしまった。
今にも逃げ出したい気持ちだった。
黙り込んで下を向いていると
「返事は後でいいから」
そう言って蓮は帰った
「美桜、さっきはごめん」
「え・・・?何がごめんなの?」
蓮は困り果てた顔をしていた
「えっと。先戻っちゃって・・・」
「そのこと?いいよ私が言ったことだし」
また強がってしまった。
「でも・・・」
「謝らないで?ほんと私の方が悪いから」
遮るように言った。
謝ってほしくない
私のことで蓮を巻き込みたくない
しばらく沈黙が続き話をしたのは
蓮の方だった
「美桜・・・伝えたい事がある」
「え・・・?」
「昔から幼馴染っていう大事な存在だった。けど今は違う。
俺、美桜が好き。だから付き合ってほしい」
ドキドキしてしまった。
今にも逃げ出したい気持ちだった。
黙り込んで下を向いていると
「返事は後でいいから」
そう言って蓮は帰った
