闇の中で輝く月達



〜瑠菜side〜
由羅「...........夏瑠、ちゃんと掴まってないと落ちる」

瑠菜「あぁわかった」

俺はバイクをしっかりと掴んだ。

由羅「..........違う。俺に掴まって」

瑠菜「別にこれで大丈夫」

別に由羅に掴まらなくても落ちることはないし


由羅「いいから、俺に掴まれ」そう言われ由羅に無理やり手を腰に回された

由羅「しっかり掴まっとけ((ニコッ」

瑠菜(////.....ドキッ由羅ってこんな綺麗に笑うんだ......って何俺照れてんだ)

由羅「夏瑠?体調でも悪い?」

はっΣ(°■°)完全に由羅の笑顔に見とれてた......
「だ、だいじょうぶ!」

由羅「ホントか?熱でもあるんじゃねぇ?」っと言って俺の額に手を当ててきた

瑠菜(////距離近ずきだろ!俺今ぜってぇ顔赤い.....)

「大丈夫だから!早くバイク走らせろよ!」

由羅「わかった、しっかり掴まっとけ」

ブルォンブルォン

あの時以来だな、誰かの後ろに乗るの

はぁ思い出したくなかったなぁあの時の事


もう二度とあの時と同じ思いはしたくない......


はぁ倉庫に行ったらさっさと帰ろっと


〜由羅side〜

俺の後ろに夏瑠が乗るって言ってくれて正直
嬉しかった.....

分からないけど夏瑠には心を開いても大丈夫だと思った


あれ夏瑠ってバイク乗れるのか?不思議に思って聞いてみた

そしたら「乗れない」と返ってきたから俺は夏瑠をヒョイッっと持ちあげてバイクに乗せた

その時に夏瑠が「わっ」と女の子らしい可愛い声を出した

///ドキッっとした、あれ?なんで俺ドキッとしてんだろ

まぁ気のせいか.........

俺は夏瑠に危ないからちゃんと掴まれと言った
そしたら夏瑠は「わかった」と言って座ってるところに掴まった。

そこは普通に考えて俺に抱きつくだろ
その方が安全だし
俺は無理やり夏瑠を腰に掴まらせた。しっかり掴まっとけ((ニコッっと言って
そしたら夏瑠が顔を少し赤らめてた
もしかして

熱でもあんのか!?
(この鈍感がー!!!!!!!!!!By筆者)
俺は急いで夏瑠の額に手を当てた

うん熱は無さそうだなまずは一安心

俺は大丈夫か?と聞いたそしたら
「大丈夫だから!早くバイク走らせろよ!」

なんか分からないけど大丈夫そうだな

よしっさっさと倉庫まで行くか

俺はバイクを走らせた

〜由羅side終わり〜