闇の中で輝く月達

テクテクトコトコ

到着!!!

瑠菜「なぁ何で倉庫まで行くんだ?」

日向「バイクやで〜」

瑠々「俺らバイクないぞ」

爽「大丈夫だよ〜誰かの後ろに乗れば」

悠「琉貴は誰のに乗りたいですか?」

瑠々「俺は.......爽のがいい!」

爽「いいよー!琉貴が後ろに乗るなら安全運転するね!」

瑠々「ありがと」


悠「夏瑠は誰のに乗りますか?」

夏瑠「俺は......」

雅「おい、夏瑠俺のに乗れ」

夏瑠「ヤダ。俺は由羅のに乗る」

雅「なんでだ?」

夏瑠「由羅、乗ってもいいか?」

由羅「.......いいぞ」

日向「アハハはっw雅無視されてるやんww」

雅「あっ?((殺気」

日向「( 'ㅂ')ヒッ殺気出すなや」

雅「チッうるせぇよ」

悠「2人ともさっさと行きますよ、早くバイクに乗ってください」

由羅「夏瑠バイク乗れる?」



ホントは乗れるけど乗れるって行ったら怪しまれそうだし....よし!嘘つくか

瑠菜「乗れない、、、、」

そしたら由羅が「ヒョイッ」っと俺をバイクに乗せた

それにびっくりした俺は「わっ」と女の子らしい声を出してしまった
↑(瑠々と瑠菜は女の子です。今は男装中)

爽「琉貴はバイク乗れる?」

瑠々「乗れない」

瑠々も俺と同じように爽に「ヒョイッ」っとバイクに乗せられて「ヒャッ」っと女の子らしい声を出していた

爽「2人とも女の子みたい」


瑠菜、瑠々「「あっ!?女じゃねえーし!急だったからびっくりして変な声出ただけだし」」

悠「まぁまぁ2人とも落ち着いて、早く倉庫に行きますよ」

瑠菜、瑠々「あぁ」